「春の海」でおなじみの宮城道雄(1894〜1956)公式ホームページ。箏曲(琴・三味線)、伝統音楽の歴史と深さをお楽しみください。

宮城道雄の世界 宮城道雄の音楽 生涯と業績 宮城宗家 宮城会 宮城道雄記念館 箏曲Q&A 催し物 通信販売 寄付について お問合せ
宮城道雄の音楽

箏とオーケストラの競演宮城道雄は、日本を代表する音楽家として忘れることのできない人物です。
8歳にして失明の宣告を受けた宮城は、箏曲の世界に自らの道を定め、生田流の二代中島検校に入門しました。そして弱冠14歳で処女作「水の変態」を作曲。この曲によって、彼は日本の音楽史に輝かしい1ページを書き加えたのです。
その後、「新日本音楽」運動の旗手となった宮城は、レコード、点字楽譜などを用いて、ほとんど独学で学んだ西洋音楽の要素を邦楽に導入することによって、邦楽の活性化をはかり、新しい音楽世界を開拓し続けました。
オーケストラとの共演や邦楽器によるカンタータの作曲。また、十七絃、八十絃、短琴、大胡弓などといった楽器開発。それらは旧態依然の保守的な邦楽界に新風を吹き込み、日本音楽発展のための起爆剤となりました。そして、西洋音楽におされがちだった日本音楽に、再び人々の心を惹きつけることに成功したのです。

【貴重な映像】宮城道雄出演〜数え唄変奏曲〜


Facebook公式ページはこちら Facebook公式ページ
twitterでフォローしてください
宮城道雄の音楽

主要作品目録
|Japanese|English 個人情報保護方針関連リンクサイトマップ
Copyright (C) MIYAGI KOTO ASSOCIATION 1998-2012, All rights reserved.